石垣島・八重山(やいま)三線工房 店主紹介


店主

店主:新城 弘行(HIROYUKI ARASHIRO)

琉球民謡保存会 第202号 教師

代々サバニ船を作ってきた家庭、その中で叔父は無形文化財に指定されるなど
幼少の頃から木に囲まれ育ち、木への感覚が養われました。

その感性を生かし、サバニ船の仲間の方々から等、各種方面から様々な木を入手。その中で特に古民家で使用されていた高級木材、ゆし木の専門店と言えるまでにゆし木に接し、集めてきました。
その後は20年余りの歳月を要し独学で三線製作法を習得し現在に至ります。


最近では、沖縄県三線製作事業協同組合の理事長であり、沖縄県伝統工芸士の渡慶次道政先生の元、 三線製作に関する渡慶次先生のならではの緻密で、繊細で、正確でこだわりをもった技を、事こまかに直伝していただく事が出来ました。三線という伝統の型を継承して三線製作者としてさらに技を磨くべく頑張って参ります。

三線は縁起物とまで言われています。お気に入りの三線に出会えるよう、是非皆さまの三線ライフが充実するよう お手伝いさせていただきます。何なりとご相談ください。



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